「3時間ゲームすると腰がバキバキになる…」
それ、椅子のせいかも。ゲーミングチェアに変えてから腰痛が劇的に改善したって人、本当に多いんだよ。1日8時間以上座る人にとって、椅子は健康に直結する投資だよ。
5脚のゲーミングチェアとオフィスチェアを使い比べた俺が、本当におすすめできる椅子を紹介するよ。
ゲーミングチェアとオフィスチェアの違い
| 項目 | ゲーミングチェア | オフィスチェア |
|---|---|---|
| リクライニング | 180度まで倒せるものも | 120〜130度が多い |
| アームレスト | 4D調整可能なモデルが多い | 固定or2D |
| デザイン | レーシングカー風 | シンプル・スタイリッシュ |
| 座面 | バケットシート型 | フラット型 |
| 価格帯 | 15,000〜80,000円 | 20,000〜200,000円 |
正直、座り心地は価格帯で大きく変わる。3万円以上のゲーミングチェアなら、同価格帯のオフィスチェアと遜色ない快適さがあるよ。
ゲーミングチェア選びで重要なポイント
ランバーサポート
腰を支えるクッションのこと。これがしっかりしているかどうかで腰への負担が全然違う。調整可能なランバーサポート付きのモデルを選ぼう。
座面の素材
PUレザーは見た目がカッコいいけど夏は蒸れる。ファブリック(布地)は通気性が良いけど汚れやすい。最近はメッシュ素材のゲーミングチェアも出てきて、これが快適。
耐荷重と座面の幅
体格に合ったサイズを選ぶのは超大事。小柄な人が大きすぎる椅子に座ると、ランバーサポートの位置がずれて逆に腰を痛めることがある。AKRacingのサイトでサイズ比較ができるよ。
予算別おすすめモデル
2万円以下:入門向け
GTRACINGやGTXMANが人気。正直、この価格帯は耐久性に不安があるけど、「とりあえずゲーミングチェアを試してみたい」なら悪くない選択肢。1〜2年使えれば元は取れる。
3〜5万円:コスパ最強
AKRacing Nitro V2、DXRacer Formulaあたりが定番。この価格帯から品質が一気に上がる。3年以上使える耐久性があるから、長い目で見るとお得だよ。
5万円以上:ハイエンド
Secretlab TITAN Evo、Herman Miller × Logicool Gのコラボチェア。座り心地は最高。毎日長時間座る人なら、ここに投資する価値は十分ある。
Secretlab公式サイトではカスタマイズオーダーもできるよ。
ゲーミングチェアよりオフィスチェアを選ぶべき人
テレワークでも使うならオフィスチェアのほうがいいかもしれない。理由はいくつかある:
- ビデオ会議で映り込んでも違和感がない
- 前傾チルト機能があるモデルが多い(デスクワーク向き)
- メッシュ素材で通気性が良い
エルゴヒューマンやオカムラのSylphyは、ゲーム用途でも快適に使えるオフィスチェア。予算に余裕があるなら検討してみてね。オカムラ公式サイトでショールームの予約もできるよ。
まとめ
ゲーミングチェア選びのポイント:
- ランバーサポートの品質が最重要
- 3万円以上のモデルなら品質と耐久性が安心
- 体格に合ったサイズを選ぶこと
- テレワーク兼用ならオフィスチェアも検討
椅子への投資は健康への投資。腰痛になってからでは遅いから、早めにいい椅子を手に入れよう。

