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ゲーミングイヤホンおすすめとヘッドセットとの違い|用途別の選び方ガイド

ゲーミングデバイス

ゲーミングイヤホンとヘッドセット、結局どっちがいいの?

FPSで足音を聴きたいけど、ヘッドセットは重いし蒸れる。かといってイヤホンで大丈夫なのか不安――そんな悩みを抱えている方は非常に多いです。

結論から言うと、ゲーミングイヤホンとヘッドセットは「向いているシーン」が明確に違います。どちらが優れているという話ではなく、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶのが正解です。

この記事では、両者の違いを音質・装着感・マイク性能など7つの軸で比較しながら、おすすめモデルも紹介していきます。

ゲーミングイヤホンとヘッドセットの違い一覧

比較項目 ゲーミングイヤホン ゲーミングヘッドセット
重量 5〜20g(超軽量) 250〜400g
装着時の蒸れ ほぼなし 夏場はかなりキツい
定位感(足音の方向) ○ 十分実用的 ◎ 大型ドライバーで有利
音の迫力 △ 低音はやや弱い ◎ 没入感が高い
マイク品質 △ 付属マイクは微妙 ○ ブームマイク搭載モデルが多い
持ち運び ◎ ポケットに入る △ ケース必要
価格帯 3,000〜15,000円 5,000〜30,000円
メガネとの相性 ◎ 干渉ゼロ △ フレームが痛くなることも
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メガネ勢はイヤホン一択だと思ってない? 最近のヘッドセットはイヤーパッドにメガネ用の溝があるモデルも出てきてるよ。ただ、長時間やるならイヤホンのほうがストレスフリーなのは間違いない。

ゲーミングイヤホンが向いている人

イヤホンを選ぶべき人
  • 1日3時間以上プレイする(軽さ=正義)
  • 夏場のプレイが多い(蒸れゼロ)
  • メガネをかけている
  • 大会・LANパーティに持っていきたい
  • ヘッドセットの締め付けが苦手

プロゲーマーの間でも、大会ではイヤホン+ノイズキャンセリングヘッドセットを重ねる「二重装着」が主流になっています。普段使いでもイヤホンの快適さを選ぶプロは増えてきました。

ゲーミングヘッドセットが向いている人

ヘッドセットを選ぶべき人
  • FPSで足音の定位を極めたい
  • ボイスチャットのマイク品質にこだわる
  • 映画やアニメも同じデバイスで楽しみたい(没入感重視)
  • 別途マイクを買いたくない(ブームマイク一体型が便利)
  • バーチャルサラウンド機能を使いたい

ヘッドセットの最大の強みは「マイク一体型」であること。配信やボイチャをやるなら、別途マイクを用意する手間とコストが省けます。

おすすめゲーミングイヤホン5選

1. final VR3000 for Gaming

音響機器メーカーfinalが本気で作ったゲーミングイヤホン。定位感のクリアさは5,000円台とは思えないレベルです。FPSの足音はもちろん、RPGのBGMも綺麗に鳴らします。

  • 価格:約5,500円
  • ドライバー:6mmダイナミック型
  • 接続:有線3.5mm
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2. HyperX Cloud Earbuds II

ゲーミングブランドHyperXのイヤホン。インラインマイク付きで、Switchやスマホゲームとの相性も抜群。低音がしっかり出るので、爆発音やエフェクト音の迫力を楽しめます。

  • 価格:約6,000円
  • ドライバー:14mmダイナミック型
  • 接続:有線3.5mm / USB-C
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3. SHURE SE215 Special Edition

音楽用モニターイヤホンの定番だけど、ゲーム用途にも実力を発揮します。遮音性が非常に高く、周囲のノイズをカットして集中できるのが強み。ケーブル交換可能で長く使えます。

  • 価格:約12,000円
  • ドライバー:ダイナミック型MicroDriver
  • 接続:有線3.5mm(MMCX端子)
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4. AZLA ASE-500

日本のイヤーピースメーカーAZLAが手がけた高コスパモデル。装着感の良さに定評があり、耳が小さい方でもフィットしやすい設計です。

  • 価格:約4,500円
  • ドライバー:10mmダイナミック型
  • 接続:有線3.5mm
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5. JBL Quantum 50

JBLのゲーミングライン。3,000円台で買えるエントリーモデルながら、ボイスチャット用マイクとミュートスイッチを搭載。初めてのゲーミングイヤホンにちょうどいい一本です。

  • 価格:約3,300円
  • ドライバー:8.6mmダイナミック型
  • 接続:有線3.5mm
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有線イヤホンは遅延ゼロだから、FPSなら有線を強くおすすめするよ。ワイヤレスが欲しいならaptX Low Latencyかaptx Adaptive対応を選ぶこと。

おすすめゲーミングヘッドセット5選

1. SteelSeries Arctis Nova 7

ワイヤレスヘッドセットの大本命。2.4GHzとBluetooth同時接続に対応しており、ゲームの音声を聴きながらスマホの通話も可能です。バッテリーは最大38時間。

  • 価格:約22,000円
  • 接続:2.4GHzワイヤレス + Bluetooth
  • 重量:約325g
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2. Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED

プロゲーマー採用率トップクラスのモデル。50mmグラフェンドライバーを搭載し、定位感と解像度のバランスが秀逸です。DTS Headphone:X 2.0にも対応。

  • 価格:約25,000円
  • 接続:LIGHTSPEED 2.4GHz + Bluetooth + 有線
  • 重量:約309g
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3. Razer BlackShark V2

1万円台で買えるコスパ抜群ヘッドセット。THX Spatial Audioによるサラウンドが強力で、足音の聞き分けがしやすいとFPSプレイヤーから高評価です。

  • 価格:約12,000円
  • 接続:有線USB / 3.5mm
  • 重量:約262g
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4. HyperX Cloud III

装着感の良さで長年支持されるCloudシリーズの最新作。低反発イヤーパッドが耳を優しく包み込み、長時間プレイでも疲れにくい設計です。

  • 価格:約13,000円
  • 接続:有線USB / 3.5mm
  • 重量:約293g
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5. audio-technica ATH-GL3

日本の老舗音響メーカーが作った軽量ゲーミングヘッドセット。わずか約220gで、ヘッドセットの重さが苦手な方にもおすすめです。音質は原音忠実系でクセがありません。

  • 価格:約9,000円
  • 接続:有線3.5mm
  • 重量:約220g
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音質と定位感はイヤホンでも十分なのか

「イヤホンだと定位がわからないのでは?」という不安はよく聞きますが、結論として十分実用的です。

イヤホンは耳道に直接音を届けるため、左右の分離感はむしろ良好。近年のゲーミングイヤホンはFPS向けに定位をチューニングしているモデルも多く、ヘッドセットと遜色ないレベルまで来ています。

ただし、低音の迫力やバーチャルサラウンドの包まれる感覚はヘッドセットの方が上。RPGやホラーゲームの没入感を求めるなら、ヘッドセットに軍配が上がります。

RTINGSのゲーミングイヤホン比較(www.rtings.com・サイト終了)では、定位テストのスコアも掲載されているので参考にしてみてください。

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ぶっちゃけ、定位の良し悪しはドライバーの大きさじゃなくて「チューニング」次第。5,000円のfinal VR3000が2万円のヘッドセットより定位がいいなんてこともあるからね。

マイク問題の解決策

イヤホンの弱点はマイク品質。付属のインラインマイクはお世辞にも高品質とは言えません。

イヤホン派のマイク対策
  • USB接続のコンデンサーマイクを別途用意する(FIFINE、HyperX SoloCastなど3,000〜8,000円)
  • ModMicシリーズをイヤホンに貼り付ける(磁石式で着脱可能)
  • ウェブカメラ内蔵マイクで代用する(配信しない人向け)

特にFIFINE K669Bは3,000円台でノイズも少なく、イヤホン派の定番マイクになっています。

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用途別のおすすめ組み合わせ

用途 おすすめ構成 予算目安
FPSガチ勢 final VR3000 + FIFINE K669B 約8,500円
FPS+配信 Logicool G PRO X 2 約25,000円
カジュアルゲーマー JBL Quantum 50 約3,300円
RPG没入派 SteelSeries Arctis Nova 7 約22,000円
メガネ+長時間 SHURE SE215 + ModMic 約18,000円

よくある質問(Q&A)

Q. ワイヤレスイヤホンでもゲームはできる?

A. カジュアルゲームなら問題ありません。ただし、FPSやリズムゲームでは遅延が致命的になることがあります。aptX Low Latency対応モデルなら遅延約40msまで抑えられますが、有線の0msには敵いません。

Q. 7.1chサラウンドヘッドセットは必要?

A. 物理的に7.1chのドライバーを搭載しているモデルはほぼありません。ほとんどはソフトウェアで擬似サラウンドを作っています。ステレオヘッドセット+サラウンドソフト(DTS、Dolby Atmos)の組み合わせで十分です。

Q. イヤホンとヘッドセット、両方持っておくべき?

A. 予算が許すなら両方あると便利です。夏はイヤホン、冬はヘッドセットという使い分けもアリ。ボイチャ用にヘッドセット、一人プレイ用にイヤホンという棲み分けもおすすめです。

Q. カナル型とインナーイヤー型、ゲーム向きはどっち?

A. 遮音性が高くて定位がわかりやすいカナル型がゲーム向きです。インナーイヤー型は周囲の音が聞こえるメリットはありますが、ゲーム没入感は下がります。

Q. 予算5,000円ならイヤホンとヘッドセットどっちがいい?

A. 5,000円ならイヤホンがおすすめ。この価格帯のヘッドセットは音質・装着感ともに妥協が目立ちますが、イヤホンなら5,000円で十分戦えるモデルが揃っています

e-イヤホンのゲーミングイヤホン特集(e-earphone.blog・サイト終了)も参考になるので、試聴レビューをチェックしてみてください。

ナビ助
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迷ったら、まず5,000円前後のイヤホンから試してみるのがいいよ。ヘッドセットの重さや蒸れが気にならなかった人だけ、ヘッドセットにステップアップすればいい。最初から高いの買って後悔するパターンが一番もったいないからね。

🦊 ヘッドセットのおすすめをもっと詳しくまとめてるよ。じっくり比較したいならこっち

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ゲーミングヘッドセットは、FPSの足音聞き分けからMMOの没入感アップまで、ゲーム体験を大きく変えてくれるデバイス。でもLogicool、Razer、HyperX、SteelSeriesと有名メーカーだけでもたくさんあるし、有線・無線、価格…

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