こたつでゲームする人に本気で推したいゲーミング座椅子
「ゲーミングチェアは持ってるけど、冬はこたつから出たくない…」
こたつ派ゲーマーのリアルな悩みですよね。デスクとチェアの組み合わせが快適なのはわかっていても、こたつの魔力には勝てない。その気持ち、痛いほどわかります。
この記事では、こたつ環境でも姿勢が崩れにくく、長時間のゲームプレイに耐えるゲーミング座椅子を厳選して紹介します。普通の座椅子との決定的な違いも解説するので、「座椅子なんてどれも同じでしょ」と思っている方こそ読んでみてください。
普通の座椅子とゲーミング座椅子の違い
| 比較項目 | 普通の座椅子 | ゲーミング座椅子 |
|---|---|---|
| リクライニング角度 | 2〜6段階(最大130°程度) | 無段階〜180°フルフラット |
| ヘッドレスト | なし | あり(調整可能) |
| ランバーサポート | なし | あり(腰痛予防) |
| アームレスト | なし | あり(高さ調整可能なモデルも) |
| 座面の厚み | 5〜8cm | 10〜15cm |
| 素材 | 布・メッシュ | PUレザー・ファブリック |
| 回転機能 | 一部モデルのみ | 360°回転が標準 |
| 価格帯 | 2,000〜8,000円 | 10,000〜35,000円 |
最大の違いはランバーサポートとヘッドレストの有無。普通の座椅子で3時間ゲームすると確実に腰と首がやられますが、ゲーミング座椅子は正しい姿勢をサポートしてくれます。

こたつ派がゲーミング座椅子を選ぶときのポイント
- 座面の高さ:こたつの天板との高さバランスが重要(座面高10〜15cmが目安)
- 回転機能:こたつから出入りするとき回転できると便利
- アームレスト:こたつの天板にぶつからない高さか確認
- リクライニング角度:休憩時にフルフラットにできると最高
- 座面サイズ:あぐらをかけるワイド座面がベスト
特に見落としがちなのがアームレストとこたつ天板の干渉問題。アームレストが高すぎるとこたつの天板の下に入らないので、購入前にサイズを必ず確認してください。
おすすめゲーミング座椅子7選
1. AKRacing 極坐 V2(ギョクザ)
ゲーミングチェアの王道ブランドAKRacingが作った座椅子。座椅子タイプとしては最高峰の品質で、ゲーミングチェアと同じPUレザーとメタルフレームを採用しています。
- 価格:約46,000円
- リクライニング:180°
- 回転:360°
- 座面の厚み:約10cm
- アームレスト:固定式
値段は張りますが、耐久性と座り心地は別格です。3年以上使えることを考えれば、コスパは悪くありません。
2. Bauhutte LOC-950RR
こたつゲーマーのことを本気で考えたBauhutteの座椅子。座面をあぐら仕様にワイド設計しているのが特徴。こたつの中であぐらをかいてもはみ出しません。
- 価格:約25,000円
- リクライニング:180°
- 回転:360°
- 座面幅:約52cm(ワイド)
- アームレスト:跳ね上げ式
アームレストが跳ね上げ式なので、こたつとの干渉問題もクリアできます。
3. GALAXHERO ゲーミング座椅子 ADJY603
1万円台で買えるコスパ抜群モデル。初めてゲーミング座椅子を試す方におすすめです。リクライニング・ヘッドレスト・ランバーサポート完備で、この価格帯では文句なしの装備。
- 価格:約12,000円
- リクライニング:165°
- 回転:360°
- アームレスト:固定式
4. GTRACING 89シリーズ 座椅子タイプ
GTRACINGはAmazonでベストセラーを連発しているゲーミング家具ブランド。座椅子タイプも安定の人気で、Bluetoothスピーカー内蔵モデルまであります。
- 価格:約15,000円
- リクライニング:165°
- 回転:360°
- 特徴:Bluetoothスピーカー内蔵(一部モデル)
5. サンワダイレクト 150-SNCF030
オフィス用品メーカーが作った実用重視のゲーミング座椅子。ゲーミング感は控えめですが、リビングに置いても浮かないデザインが魅力。家族共用のこたつ部屋にも馴染みます。
- 価格:約18,000円
- リクライニング:180°
- 回転:360°
- カラー:ブラック、ブラウン
6. Dowinx ゲーミング座椅子 LS-666801F
USBヒーター内蔵のランバーサポートが特徴的。冬場のこたつ環境で背中も暖かいのは地味に嬉しいポイントです。ファブリック素材で蒸れにくく、夏場も使いやすい。
- 価格:約16,000円
- リクライニング:180°
- 回転:360°
- 特徴:USB式ランバーヒーター
7. タンスのゲン CYBER-GROUND 座椅子
1万円を切る破格のゲーミング座椅子。レビュー数が多く、Amazonで常に上位にランクインしています。最初の一脚として試しやすい価格です。
- 価格:約8,000円
- リクライニング:14段階
- 回転:なし
- 特徴:メッシュ素材で通気性◎

こたつ×ゲーミング座椅子の環境を快適にするコツ
- モニター位置:目線の高さに合わせるため、モニタースタンドやモニターアームで高さ調整必須
- キーボード位置:こたつの天板上だと高すぎる場合は、キーボードスライダーを検討
- ケーブル:こたつのヒーターとケーブルの接触に注意(溶ける事故あり)
- 飲み物:こたつ上にPC周辺機器と飲み物が共存するので、フタ付きボトル推奨
Bauhutteのこたつゲーミング特集(www.bauhutte.jp・サイト終了)では、デスク周りのレイアウト例が豊富に掲載されています。こたつ環境の構築に本気で取り組みたい方は必見です。
腰痛対策を追加するなら
ゲーミング座椅子を使っていても、座りっぱなしは体に悪いです。以下の腰痛対策もセットで取り入れましょう。
- 1時間に1回は立ち上がってストレッチ
- ゲル素材のシートクッションを座面に追加する
- 座椅子の下に厚めのラグを敷いて、硬い床の衝撃を軽減
- 骨盤サポートベルトを併用する
厚生労働省のVDT作業ガイドラインでも、連続作業時間は1時間以内が推奨されています。

よくある質問(Q&A)
Q. ゲーミング座椅子はフローリングでも使える?
A. 使えますが、回転時にフローリングを傷つける可能性があります。チェアマットかラグを敷くのがおすすめです。畳の場合は特に注意が必要で、傷防止マットは必須です。
Q. こたつなしでゲーミング座椅子だけ使うのはアリ?
A. もちろんアリです。ローデスクとの組み合わせも快適。Bauhutteのローデスクシリーズとの相性は特に良いです。
Q. PUレザーとファブリック、どっちがいい?
A. こたつ環境ならファブリック(布地)がおすすめ。PUレザーはこたつの熱で劣化が早まる可能性があります。見た目重視ならPUレザーですが、耐久性ならファブリックです。
Q. 体重100kg以上でも使えるゲーミング座椅子はある?
A. AKRacing 極坐 V2は耐荷重150kg。GTRACINGも136kgまで対応しています。購入前に必ず耐荷重を確認しましょう。
Q. ゲーミング座椅子の寿命はどれくらい?
A. PUレザーは2〜3年で表面が剥がれ始めることが多いです。ファブリックなら3〜5年は持ちます。AKRacingなどの高品質モデルは5年以上使える実績があります。
もっと知りたい!追加Q&A
Q. ゲーミング座椅子の下にラグを敷いたほうがいい?
A. 敷いたほうがいい。特にフローリングの場合、回転時に床を傷つけるリスクがある。厚手のラグを敷けば傷防止+お尻への衝撃緩和+防音効果の3つが得られるから、セットで導入しよう。
Q. ゲーミング座椅子とローデスクの高さのバランスは?
A. 座面の高さ+座った時の目線の高さから逆算して、天板が肘の高さと同じくらいになるのが理想。一般的なローデスク(高さ40cm前後)とゲーミング座椅子(座面高10〜15cm)の組み合わせが丁度いいバランス。

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