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シミュレーションゲームにおすすめのPCスペック|Cities・MSFS対応

ゲーミングPC

シミュレーションゲームは「地味にスペックを食う」ジャンル

Cities: Skylines 2、Microsoft Flight Simulator、Factorio、Rimworld、Planet Coaster……シミュレーションゲームは見た目が派手じゃないタイトルも多いけど、裏で大量の計算処理が走っていてPCスペックをかなり要求する

特にCities: Skylines 2とMSFSは「最も重いPCゲーム」の上位常連。適当なスペックで始めると後悔するから、しっかり選ぼう。

シミュレーションゲーム向けPCの推奨スペック

シミュ系快適プレイの推奨スペック
  • CPU:Intel Core i7-14700F以上 / AMD Ryzen 7 7700X以上
  • GPU:RTX 4070以上(MSFS/Cities2はRTX 4070 Super以上推奨)
  • メモリ:32GB(Cities2は64GB推奨の声も)
  • ストレージ:NVMe SSD 1TB以上
  • 電源:750W以上

シミュ系はCPU性能が特に重要。都市経営系やストラテジー系はGPUよりCPUのシングルスレッド性能がフレームレートに直結する。IntelならCore i7以上、AMDならRyzen 7以上を選んでおこう。

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Cities: Skylines 2はマジで重い。発売時は最適化が不十分で炎上したくらいだからね。2026年のアップデートでだいぶ改善されたけど、それでもRTX 4070以上はほしいところ

主要シミュレーションゲーム別スペック比較

タイトル CPU重視度 GPU重視度 メモリ 備考
Cities: Skylines 2 ★★★ ★★★ 32GB〜 CPU・GPU両方必要
MSFS 2024 ★★☆ ★★★ 32GB GPU重視、回線速度も重要
Factorio ★★★ ★☆☆ 16GB メガファクトリーはCPU消費大
Rimworld ★★☆ ★☆☆ 8GB MOD大量投入時は16GB推奨
Planet Coaster 2 ★★☆ ★★☆ 16GB 大規模パークでCPU負荷増
Kerbal Space Program 2 ★★★ ★★☆ 32GB 物理演算が重い

タイプ別おすすめPCスペック

ライトシミュ派(Factorio・Rimworld中心)

Core i5-14400F + RTX 4060 + メモリ16GBで十分。12万円〜15万円で組める。Factorioは巨大工場になるとCPU負荷が上がるけど、i5でも問題ない規模がほとんど。

ミドルシミュ派(Planet Coaster・KSP2中心)

Core i7-14700F + RTX 4060 Ti + メモリ32GBが最適解。18万円〜22万円程度。CPUをi7にするのがポイントで、シミュ系の快適さが大きく変わる。

ヘビーシミュ派(Cities2・MSFS中心)

Core i7-14700KF + RTX 4070 Super + メモリ64GBが理想。25万円〜30万円クラスだけど、この2タイトルを快適に遊ぶにはこのくらい必要。

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MSFSは常時ネットからストリーミングで地形データ読み込んでるから、回線速度も大事。光回線+有線LANは必須だよ

シミュレーションゲームとCPU選び

シミュ系ではCPU選びが特に重要。ゲームのロジック処理(AI、物理演算、経路計算など)はCPUが担当してる。

  • シングルスレッド性能が高いほどフレームレートが安定する
  • マルチスレッドは一部のタイトル(KSP2など)で効果あり
  • 2026年時点ではIntel 14世代のi7-14700KFがシミュ系の王様

PassMarkのベンチマークでシングルスレッドスコアを比較すると参考になる。

MOD対応とメモリの関係

シミュ系はMODを入れて遊ぶ人が多い。Cities: Skylines 2やRimworldはMODが醍醐味と言ってもいいくらい。

MODを大量に入れるとメモリ消費が跳ね上がる。Rimworldでも200個以上のMODを入れると16GBじゃ足りなくなることがある。MOD遊びが好きなら32GBは確保しておこう。

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Factorioで1000SPM超えのメガファクトリー作ると、UPS(Updates Per Second)が落ちてくるんだよね。そこからはCPUのシングルスレッド性能との戦いになる

よくある質問(Q&A)

Q. シミュレーションゲームにグラボは必要?

タイトルによる。FactorioやRimworldは内蔵GPUでもギリギリ遊べるけど、Cities2やMSFSはハイエンドグラボが必須。やりたいタイトルに合わせて選ぼう。

Q. メモリ32GBと64GBどっちがいい?

Cities: Skylines 2やMSFSメインなら64GBを勧める。それ以外のシミュ系なら32GBで十分。メモリはあとから増設できるから、まず32GBで始めて足りなければ追加するのもアリ。

Q. AMD RyzenとIntel Coreどっちがシミュ向き?

2026年時点ではシングルスレッド性能が高いIntel Core i7-14700KFがやや有利。ただしRyzen 7 7800X3Dも3D V-Cacheのおかげで一部タイトルでは互角以上。価格や在庫で選んでOK。

シミュレーションゲームでやりがちな失敗パターン

失敗1:GPUだけ高性能にしてCPUをケチる

FPSやアクションゲームはGPU依存が大きいけど、シミュ系は真逆。CPUのシングルスレッド性能が低いと、どんなに高いGPUを積んでもfpsが出ない。Cities: Skylines 2でRTX 4080を積んでるのにカクつくって人は、大体CPUがボトルネックになってる。

失敗2:メモリ16GBで始めてMOD地獄にハマる

「最初は16GBでいいや」と思ってたのに、MODの楽しさに目覚めて100個、200個と入れていくうちにメモリ不足でクラッシュ……というパターンは本当に多い。シミュ系でMODを遊ぶ可能性が少しでもあるなら、最初から32GBにしておくのが正解。後から増設するより、BTOで最初から積んだほうが手間もコストも少ない。

失敗3:Wi-Fi接続でMSFSをプレイする

MSFSはプレイ中にリアルタイムで地形データをストリーミングしてるから、回線が不安定だとテクスチャが読み込まれずにぼやけた地表が続く。有線LANは必須で、回線速度も最低50Mbps以上は欲しいところ。

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シミュ系のPC選びで一番大事なのは「自分がどのタイトルをメインで遊ぶか」をハッキリさせること。Factorioとcities2じゃ必要スペックが全然違うからね。最初にそこを決めると予算も構成もスッと決まるよ

シミュレーションゲーム向けPCの追加Q&A

Q. シミュレーションゲーム用にウルトラワイドモニターは有効?

かなり有効。Cities: Skylines 2やMSFSは視野が広いほど没入感が段違いに上がる。34インチのUWQHD(3440×1440)がシミュ系には最高にマッチする。ただしGPU負荷は上がるから、RTX 4070以上を搭載しているのが前提になる。

Q. セカンドモニターは必要?

シミュ系はWikiや攻略サイトを見ながらプレイすることが多いから、サブモニターがあると効率が全然違う。2万円程度のフルHDモニターで十分なので、予算に余裕があればぜひ導入してほしい。

Q. Intel Core i5でもシミュ系は遊べる?

Factorio、Rimworld、Planet Coasterなど中量級タイトルならi5でも問題ない。ただしCities: Skylines 2やMSFSを本格的に楽しみたいなら、i7以上を選んでおいたほうが後悔しない。シミュ系は長時間プレイが前提のジャンルだから、快適さへの投資はリターンが大きい。

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まとめ

  • シミュ系はCPU性能(特にシングルスレッド)が最重要
  • Cities2・MSFS級の重量タイトルはRTX 4070 Super + メモリ64GBが理想
  • MODを大量に入れるならメモリは32GB以上を確保
  • GPUだけ強化してもCPUがボトルネックになると無意味
  • ウルトラワイドモニターとの相性が抜群に良いジャンル
  • 軽量シミュ(Factorio・Rimworld)なら15万円クラスのPCで十分遊べる

シミュレーションゲームは「自分のペースで遊べる」のが魅力。スペックに余裕を持たせて、ストレスフリーで楽しもう。Steamのシミュレーションカテゴリで気になるタイトルをチェックしてみてね。

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